人生に絶望する自分に気づいたら前もって対策すればいい

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リスクヘッジする

「このままではダメだろう・・」という気持ちは誰にでもあるものです。

ほかの誰よりも当の本人なら気づいてしまうのも痛いはなしですよね。

 

もし絶望するであろう状況を予測してしまい心配なのだとしたら、前もって絶望しないための準備をはじめることです。

 

人生に絶望しないための準備をしておく

人はどうしても自分が望む状態になれないと人生をなげいてしまいがちです。

 

  • 「もう、やってらんねー」とヤケになり、自分勝手に暴走する
  • 「いままでの自分は何だったのか」プツッと気が抜けて物事に集中できなくなる
  • 「もうイイんじゃない」と自分を甘やかし、深酒や暴飲暴食に走り不摂生な生活になる
  • 「何であいつだけ!」他人をうらやましく思い、反社会的思想になる

 

そりゃそうですよね。

「良くなりたい」って頑張って来たのに思うような結果が出なかったのですから当然の心境です。でもそれでは自ら良くない人生にしてしまうことにも成りかねません。

 

絶望しないためには意識をちがう方へと向けることです。興味が変われば辛い現実が気にならなくなるのは脳の仕組みがあるからです。

 

そのためには、もう1つ自分に自身がつく何かを同時進行しておくとイイですよ?

 

いま進めているコト以外にもあなたが好きなコトや他の人よりも自身を持てるコトってないですか?

 

第二・第三志望に力を入れておくコトを忘れないでくださいね。

 

自分でコントロールできるコトに意識を向ける

「何だか失敗する前提のようだ」と思う人もいるでしょう。本気で打ち込んだ結果”全てを失った自分”を想像してみましょうよ。頑張った末の結果です。どんな未来になっていましたか?

 

たしかに一点集中の効果で自分の持つ能力を最大限に発揮できるのも間違いではありません。

 

「二兎追う者は一兎も得ず」のことわざの様に、一度に2匹のうさぎを追いかけると結局は2匹とも捕まえれない理屈もあるのも事実です。

 

しかしながら、物事には自分によって出来ることもあれば、他人任せなコトがあるものです。

 

たとえ難しい試験でも本人の努力しだいで合格できます。でも、恋愛のような相手ありきの場合をコントロールできません。出世も実力だけでは叶えられないのです。

 

頑張っても報われないことに対していくら努力しても無駄なあがきなのです。

 

同時進行でも出来るコトはある

ココでわたしが言っているのは、2匹の獲物というよりも、うさぎを探すだけではなく、ほかの食料を探すことをいっています。

 

食料は肉だけではありません。木の実や野草のある場所も狩りと同時進行できますよね?

 

たとえば趣味を極めて副業にしたり、別の何かを誰かに役立てて自己実現をすることです。

 

「それってズルくないですか?逃げだし、現実逃避では?」って考えてしまうところでしょう。

 

が、自分を変えられるのは自分だけです。いつまでも誰かをたよったり、状況が変わるのを待っていてもどうにもなりません。

 

ウジウジと悩んでいたり、悲劇のヒロインを演じても自立できません。足踏みしても前には進まないのです。

 

とにかく、失敗してなげくことを恐れる時間があるのなら、次の手を考える時間に変えるのです。同時進行した方がリスク対策になるでしょう。

 

人生の一時停止は人生のロスタイム

人はもともと前向きに考えるように出来ています。時間はかかりますが、いずれ立ち直るものです。ところが人生の時間にはかぎりがあります。

 

いまあなたは何歳ですか?

わたしは現時点で40代半ばです。60歳までに何かを成し遂げよう想定するならば残りわずか15年です。

 

もし、前章で箇条書きで書いたような”人生の一時停止”をしてしまったとしたら人生の遠回りです。大きなロスタイムとなるでしょう。

 

たしかに、上手くいかなかったり、失敗から成功は生まれるものです。

 

人生に失敗はつきものですし、変化のない人生ほどつまらない人生はありませんからね。何も挑戦しなかった人に比べたら挑戦しただけでも価値ある人生だと思うのです。

 

そうはいっても、上手くいかなかったあなたを運動会のかけっこの様に人生は待ってはくれません。

 

そんな悠長(ゆうちょう)に待っていては”みすみすチャンスを棒に振る”ようなものです。多くの人はその時チャンスだったことを後になって分かるものだからです。

 

もし、「いまコレをやっておけば後で絶対に成功する」ってわかれば誰でも手をだすことでしょうからね。

 

20年後ここに大きなショッピングモールが出来る予定とか高速道路が通るって分かれば、土地を買って高く売ろうと考えるでしょう。

 

もし上手くいかなかったことに悩み、人生を一時停止していたとしたらライバルに土地を買われてしまうこともあるのです。

 

健康なんかはいい例です。

病気になってから気づいても遅いのです。健康なうちに絶望しないための対策を日々コツコツとやり続けることで健康体を保てるのです。

 

時は刻一刻と過ぎています。

後になってから”やるべきこと”に気づいても後の祭りです。時間は巻き戻せないという現実をよくかみしめて置くことがリスクヘッジになるのです。

 

おわりに

わたしは人生でつまずいたキッカケからブログを書くようになりました。(別のブログ)

理由としては、やはりブログを書くことをすすめるブログがきっかけになっています。

 

「こんなことをしてもしょうがない」と内心思いつつ当初記事を書いていました。ところが凡人のわたしでも書き続けることで生きがいに変えられたのです。

 

変えられない、不確かなものに嘆く(なげく)よりも、もう1つの手段を用意して置くことが絶望しないための対策だといえるでしょう。

 

自分の手でコントロールできるコトを主体的に打ち込んで日々精進していくことだと思う次第でございます。

 

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