コンビニワープの対策をポジティブに空想してみた

この記事は約5分で読めます。

先日、わたしはコンビニの駐車場で事故りはぐりました。

  1. 青い車→わたし
  2. 赤い車→相手
  3. 黒い車→止めてある車

絵を見てわかるとおり、駐車してある黒い車が死角となり、赤い車は見えません。

「ひょっとしたら車が来るかも知れない」車が来る想定で、駐車してある車の向こう側を恐る恐るのぞいてみると、

ビューン!!と勢いよくこちらに向かって赤い車が飛ばして来るじゃないですか・・

もし何の気なしに走っていたら、と思うとゾッとします。

ワープだけだったのか、入って来たところを見たわけじゃないけど、相手は相当なスピードが出てましたよ。

コンビニワープの対策を空想してみます。

コンビニワープを防ぐ方法はあるの?

「買わないヤツは客じゃねー!」と大っぴらには言えません。お客様は神様です。誰がお客になるのか分かりません。

 

「こらーッ!」ワープする車に向い店員が追いかけたら「暴力店員」とSNSで叩かれそう。当然、当たり障りのない方法を考える必要がでてきます。

「要望」の看板は意味がない

こんな看板をかかげても意味ないです。

 

「近隣の迷惑になるので駐車場ではエンジンを切って下さい」って看板あるけど、暑い真夏や極寒の真冬にエンジン止める人はいるのでしょうか?

 

人は損得を考えるもの。ワープすることによって、時短という「得」をします。それに対して「損」はありません。スピリチュアル的にはあると言われてますけど(;・∀・)

 

警察は事件にならないと動きません。だったらワープできない様にするしかないんです。

買い物しないと駐車場から出られない仕組み

有料パーキングや大病院の駐車場などを利用するにはお金がかかります。その際、出入り口に「ふみきり」の様な遮断器があってチケットを発行していますよね。

 

しかし買い物くらいでチケット発行をしていたら、面倒だし、交通渋滞になってしまうでしょう。だったら、

 

  • 駐車場には誰でも入れて
  • 買い物をしないと、入ってきた場所からしか出られない
  • 買い物をした人はどこからでも出られる

 

逆方向へ出るためには、たとえばレシートで買い物をした人を確認できる様にする。もちろん一度駐車場から出たレシートは使えない。

 

遮断器の前で止まるのが面倒な人は、高速道路のETCみたいにクレジットカードやTカードか何かで、前もって登録できる様にする。

 

これなら通り抜けはできません。なぜなら元の出入り口から出たんじゃ、ワープにならないからです。時間の無駄。

 

ただ、このシステムを導入するのに、一体どれだけの予算が必要なのか、私には分かりませんけどね。空想なのでご勘弁を(^.^;

まずは相手を受け入れること。コンビニワープ有りきで考える

もしコンビニワープが摘発の対象になるのならワープ者にとって損です。ワープ行為は減るでしょう。でも罰とはコンビニにとってデメリット。なぜなら客商売だから。

 

突然ですが、わたしの職場にはモラハラをする人がいて、理不尽な環境で仕事をしています。当初、反発してました。

しかし、そのワガママを受け入れた結果、モラハラをする相手との関係がよくなりつつあります。

ルールとは人それぞれ、みんな生まれも育ちも価値観にも違いがある。

「この人はそういう人なんだ」と受け入れて、相手の身になってあげることが大事だったのです。

もちろん「甘やかし」で「逃げ」なのかも知れません。

でもこれも人生修業だと思い「このモラハラ人は私達を鍛えてくれている」と考える様になると、事態はいい方向へ流れはじめました。

 

長くなりましたが・・

その「お好きにどうぞ」の思考をすると、

ルール違反に「罰」ではなく、

  • 通過するものだ」とあきらめた対策をする
  • より得する」様にもっていく

のがポジティブ思考だと思います。北風と太陽の話です。

コンビニワープ専用通路はビジネスに?Win-Winを考える

駐車場を横切れば時短できる。ワープするのは当然の心理です。かと言って店主は指をくわえて見ているのはもったいない。

 

だったら通過する人をお客に替えてしまいましょう。買い物をしなくても通過できる様にすればいいんです。

■黄色い線は出入り口

コンビニの外周にワープ専用路をつくってしまうのはどうでしょう。もちろん駐車場とは柵で区切って、買い物客との分離

買い物のポイントによって通過できるシステムにする

コンビニ側は通行税GETできちゃいます。

 

たとえば500円の買い物で1回通れる、など。会社帰りや休日に買い物をしてポイントを貯めて置き、忙しい朝には買い物をせずにワープ道路を使える様にする。

デメリットの想定

このワープ通路を使う人が増えると通路は渋滞。時短になりません。歩道に出る車の数が増えれば歩行者にとってはデメリット。

 

営業の車とかが休憩したり、カップルの車とかも路駐されそうです。もちろん通路の事故もありえます。しかしながら、買い物客の安全は確保できるでしょう。

損して得するとは?

最悪の事態を想定すると、駐車場内で人身事故になった時、コンビニ側の責任を追求されることも予測可能です。

 

「コンビニは何をヤッてたんだ!」←こんな人はどこにでもいます。SNSでネット裁判されちゃいます。

 

だったら「勝手に使って下さい」とばかりに、先程のコンビニワープ通路の近道を無料提供してあげる手もあります。

 

急いで車道に出れば、歩行者を巻き込む事故にもつながります。あせらず堂々とワープさせてあげることも必要です。

 

裁判になれば弁護士がつきます。取れそうなところから賠償金を取ろうと考えるかも知れません。

おわりに

ちなみに、コンビニワープについてテレビ番組の中で、コメンテーターが言っていた話があります。

ワープを警察に訴えれば、私有地なので住居侵入の罪に問える可能性があるそうです。

もし事故った時に自動車保険は使えるのかの問題もあったりします。

急ぐなら早く家を出ることです。早起きが「真の得」になるでしょう。

タイトルとURLをコピーしました