自分の大事な人が頑張った時は「ご褒美」を忘れてはイケナイ

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家族への忘れ物

わたしは家庭菜園でオクラを栽培しています。オクラはとても成長が早く、一日見に行かないと、実はデカく成りすぎて食べられなくなってしまいます。

今日の夕方オクラの実り具合を見てみるとジャンボサイズ。木の養分を吸い取るだけなので、ハサミでちょきちょき切り落とし、次に実がなるときを待つことにしました。

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別のある日のこと。わたしは仕事の都合で、お昼に家を出る時がありました。その日は休日なので、いつもならお昼ごはんは家族全員で食べるのが定番です。

ところがその日、わたしはもうすぐお昼なので2階の部屋からリビングに降りてみると、誰もいません。キッチンテーブルを見ると、お昼ごはんをチンして食べる様にラップしてありました。

ん?今日は何か用事でもあったのか?と思いつつも心当たりがありません。きっと妻の実家にでも行ったのだろう、と思い独り食事をすませ。12時過ぎには家を出ました。

気になったので、後日息子に探りを入れてみると、普段食べない様なちょっとリッチな食事をしてきたそうです。!(^o^)!

まず最初に思ってしまったのが、「何か不公平・・」これが正直な想いでした。

けどそれでは、子供の兄弟ケンカと同じです。「きっとこれには妻なりの理由がある」、そう考えることで、きっとポジティブな答えがあるかも知れません。

なので、「なぜ妻は子供達と美味しい物を食べに行ったのか?」を、妻の立場になって深く考えてみました。すると思い当たることがありました。

そう言えばつい最近、子供の運動会があり、妻は前日から準備をし、当日は朝早く起きて、重箱仕様の豪華弁当を作っていた。

そして台風の熱気が残る9月の超暑い空気と半端ない日差しの中、じっと何時間も学校の校庭にいた。

ちなみに、その時わたしはと言えば、お昼から深夜までの勤務なので、普通は9時くらいまで寝ているのが望ましいライフスタイルです。

とはいえ、その間わたしは家にいて何も貢献してません。子供が小学校のころは、無理して夜勤明けで眠くても運動会に参加していましたが、もう中学生なので今回、初のバックレでした。

そして先日の記事にも書きましたが、その日は、いつもとは違う運動会のお弁当でした。

なぜ嫌なことが起こるのか。なぜ望む結果がでないのか

そうです。妻は頑張ったていたのです。

そして、わたしが最初に思った(わたしに黙って美味しいモノを食べに行った)のと同じ様に、妻自身としても、「いつも頑張っているのに・・」と、思っているのでは?と考えました。

そうです。本当は、わたしが美味しい物を食べに連れて行ってあげるべきだったのです。

先程オクラの件を書きました。オクラと同じ様に、人のストレスも放って置くと、大きくなり、手がつけられなくなってしまう。

その前に、程よいサイズになったらパチっと実を収穫した方がイイんだなぁと思いましたよ。そのためには、こまめに様子を見に行くことなのですね。常に気にかけてあげること。

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オクラの木はそんなに植えてないので、毎日5本から多いときで8本くらい収穫できることもあり、その都度冷蔵庫にストックし、ある程度の量になったらまとめてボイルしています。

オクラは頭がうまい

採れたてのオクラは生でも食べられます。でもサッと湯がくと食べやすいです。3分もゆでてれば、やわらかくなり、生では刺さる毛も気にならなくなり、ドロっとしてわたしは好きです。

特にオクラは「頭の部分が一番うまい」と、わたしは思ってます。ゆでるとブロッコリーの茎にも似た食感だからです。

おわりに

頑張った人へのご褒美とは、「ちゃんとあなたを見ていますよ」のメッセージです。身近な人だからこそ、そのフォローを忘れてはイケませんよね。反省です。(T_T)

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