新築10年経った部屋のドアは場所によってペコペコした

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新築から早いもので丁度10年が経過しました。

新しかった頃とはちがって、色々と変化が出てしまうのは仕方ありません。

今回は、部屋を仕切るドア(建具)をレポートしてみます。

これから家を建てる人や、リフォームする人のお役に立てたら幸いです。

木を真似た「建具」は温度差と湿気に弱いのか?

我が家の建具が変な感じになっていることを最近見つけました。まずは下の画像を見てください。

これらは、リビング・キッチンにあるドアの写真です。

厳密にいうと、リビングと廊下を仕切る場所にあるドアになっています。

ドアではなく、ドアのアングルがふくれ上がってしまっているのがお分かりになるでしょうか。

押してみるとペコペコです。浮いている感じ。カッティングシート?

更にクローズアップしてみます。

詳しくは分かりませんが、建具の状況を推理すると、木材に木目調のシートを貼ってしるように見えます。

木は生きています。外の影響で形が変り、中に空気の層が出来、接着がはがれて、シートがふくらんでしまった様に感じます。

我が家では、この部屋が一番に寒暖差がある場所。

リビング・ダイニングはエアコンと料理をする温度で四季に逆行している。

VS

廊下の温度は自然な四季の温度のまま。

そこにある建具です。これでは接着がはがれやすいのは当然早いのでしょう。

二階でも同じ現象を見つけました。

結露に弱い物があったから温度差には気をつけていた

1階と2階では建具の色を変えています。

この場所の状況は、先ほどのリビングとはちがいます。料理もしません。水も使いません。

特徴としては北西側なので、この家で一番夏暑く冬一番寒い部屋です。

わたしは基本エアコン使わない派です。

超節約主義なのと、健康オタクなのと、我慢に対して美徳だと思っているアホな人間もあります。

その部屋にはパソコンや楽器(ギター・ドラムのオプション)が置いてあるので、温度差にはちょっと敏感になっていました。

冬の寒い時期に寒い部屋にあった何かを暖かい部屋に持って入ると、寒い部屋から持ち込んだモノが結露しますよね。

一日の寒暖差が大きい部屋で昔つかっていた電化製品を分解したときに、中の基盤がサビていたことがありました。

きっと、温度差によってサビてしまったのだと思うのです。

そんな事情も手伝って、二階の部屋は極力エアコンを使わない様に心がけていたつもりでした。

でも、建具のシールがはがれてしまうのは、その部屋の立地条件の特徴だからしょうがないことだったのかも知れません。

「自分で、やることはやっていた」と思えるので、別に後悔はないですけどね。

おわりに

我が家の建具はメーカー製の量産型の建材です。本物の木の手作りとはちがいます。

デザイン性も高くてオシャレだです。何かと都合がいいから工務店もあつかっているのでしょう。

ネットで我が家の部屋ドアの値段を調べたら、天然無垢の商品よりも買いやすい値段でした。

どちらも一長一短。いま直ぐ建具の補修をしないとイケないわけでもありんせん。ただ見た目がよくないというだけです。

今を取るか将来を取るか。どっちを選ぶかはあなた次第といったところでしょう。

もしかしたら、部屋かべ(クロス)の様に、張替えがきくかも知れませんね。

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