もう手放せない!夏の芝刈の必需品はこれだった

芝刈をした影響を、次の日に残したくないですよね?

明日には明日の予定があるからです。影響を受けないためには、どうしたらいいのでしょう。

▼前回は、刈り取った芝の使い方についてお伝えしました。
リンク刈り取った芝は再利用。じょうずに使えばみんな幸せ

夏の庭には厄介な「敵」がいる

突然ですが、あなたはどんな服装で芝刈りしてますか?

夏は日差しから身を守るため、帽子をかぶり長袖長ズボンの完全装備ではないでしょうか。

「そんなことないよ?」それとは反対に、薄着で芝刈りをいている人もいるでしょう。でもやっぱり夏の気候にはかないませんし、動くだけでも暑いものです。そして、こう思うのではなでしょうか。

「やっぱり芝刈は夕暮れ時がいいかも」と、

それはそうですよ。真夏の日中、ギラギラと照りつける太陽の下では外にいるだけでも大変ですからね。

「よっしゃ、やるか!」そしてあなたは、一旦やめた芝刈を夕暮れ時に再開しました。すると今度は別のものが芝刈りを邪魔して来るのです。

その正体とは、(か)です。

日中、ヤブや草陰に身をひそめていた蚊は、日が暮れ始めると、どこからともなく現れます。蚊にとっては願ってもない獲物がいるからです。

あなたは、暑いか、痒い(かゆい)かの、2つのどちらかを選ぶことになるでしょう。

もう我慢しなくていい。蚊にさされないアイテムを買ってみた

わたしは当初、暑くても昼間に芝刈りをしていました。それは、暑いのは慣れているからです。日が暮れると蚊が現れます。刺されると次の日もまた次の日も痒み(かゆみ)が残ってしまうからです。

わたしの住む田舎には「ブユ」と言う血を吸う虫がいるのですが、ブユに刺されると半端じゃなく痒みが残るんです。真っ赤に腫れ上がってしまうほどです。

一度刺されると本当、一週間は苦痛がつづいてしまうんです。

でももう若くはないし体力も下降気味で夏の日差しにはバテてしまいます。そんなわけで夕方に芝刈りをするようにしたんですよ。

蚊に刺されないようにするために

昼間と同じ様な格好ではすぐ蚊にさされてしまいます。短パン半袖ではなく肌の露出をひかえたかっこうは基本中の基本です。手袋をして厚手の生地の服装に着替えましょうね。

でもそれだと首から上は無防備です。蚊から身を守るための対策として私は、

ネット付きの帽子をかぶっています。

●ネット付き帽子とは麦わら帽子の様な帽子のツバから、網(あみ)がついているのが特徴です。網があることで、頭部から首までをスッポリと守ってくれます。

ハチの駆除をする番組で見たことありますよね?

地元のホームセンターで買いましたよ。これなら蚊が飛んできても刺される心配もなく安心して作業することができます。

ネットの下の方は巾着(きんちゃく)状になっています。シッカリしぼって蚊の侵入を遮断しましょう。

もともとは家庭菜園の草刈り用として帽子は買いました。お陰で草むしりをするとき蚊にさされなくなりましたよ。でもその姿はあまり人に見られたくありません。ちょっとかっこ悪いと思ってしまうからです。

でも、自分が気にするほど他人は人を気にしていないのもです。それに、カッコつけていられません。あのブユの痒さを知っているからです。

芝刈は蚊の駆除になる

芝刈りをまめにすれば、蚊の住かを防止する役目になりますよ。

蚊は芝生の草陰にも隠れています。芝刈をはじめるとどこからともなく蚊がわいてきます。なので、芝刈りは蚊撃退に一役かっていると言っても過言ではないでしょう。

ネットつき帽子は簡単にDIYできる

私の隣の土地は畑になっていて近所の人が趣味で家庭菜園をやっています。

「やっぱり蚊よけ帽子はいいですよね?この帽子、けっこう安く売ってましたよ」と、隣で畑仕事をしていたおばちゃんに声をかけました。するとおばちゃんは私にこう言って来たのです。

「私のこの帽子は孫が作ってくれたんですよ。百均で網を買ってきて麦わら帽子にくっつけてくれたのよ」

「安い買い物をした」と言った私は、少し恥ずかしくなってしまいました。何でもお金を払えはいいと言うものではありませんね。

私は買ってきた蚊よけ帽子の網の長さが気に入らなかったのですが、「自分で作れる」と知ったので今度はお金をかけずにやってみたいと思いましたよ。

おわりに

夏の芝刈りは小まめな水分補給と適度な休憩をはさんでくれぐれも無理をしないでやってくださいね。

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