ブログを書くモチベーションと時間をうばっているのはコレ?

明日でもいい?

ブログが書けなくなる理由って何が原因なのでしょう。

「言い訳を探す時間があるのなら記事を書け!」と聞こえてきそうですが、やっぱり書けなくなる理由はあるものです。

実際にわたしが惑わされた(いる)ことをはさみつつ、話にしてみました。

「依存性のあること」とは脳が快楽を感じること

依存性とは習慣化しやすい行為をいいます。

「脳が快楽を感じる」ということは、

「いつでもウェルカムな状態に変われる」ということです。

自分が好きでもないことをやっている(やらされている)とき、休憩をはさんでから、また、好きでもないことを始めるのはすっごく腰が重いです。

でも好きなことは別腹です。

たとえ何年も前にやめた習慣でも、たった一回で、またあのころに戻ってしまう魔力がある、

ブランクなど感じません。

「コレだよコレ?」スンナリ受け入れてしまいます。それが常習性であり依存性があることです。

「ブログを書く足手まといになりかねない習慣」にならないためにも、ここは自分に何かルールを決めないといけません。

飲酒ってどうなの?

お酒を飲んだ後の倦怠感(けんたい感)は翌日も残ります。アルコールが完全に身体からぬける時間はロスタイムです。

たまの晩酌なら回復するのは早いものです。でも連続で飲めばそうもいきません。人によりますが、何らかの負荷はかかっているはずです。

■わたしは今年(2017年)に入ってからお酒を飲む頻度が増えています。

「何か、もう、いいかな?」毎日、浴びるほど飲んでいた日々を考えれば可愛いものです。

こづかいは「本とかに使うべき」って考えていままで自己投資してました。飲み代は本を一冊買えるほどの値段ではないけど、やっぱり息抜きは大事だといい聞かせています。

ストイックすぎるところがあり、散々我慢してから一気に爆発させる危険なタイプなので、あえて自分を甘やかすことにしました。

「ガス抜き」は、何かを継続するのに必要な考え方だと理解したからです。

日記ブログや口からでまかせ記事ならば、ほろ酔いで書くのは楽しいのかも知れませんが、広告を貼っているのなら、そういうわけにもいきません。

有名人でもないかぎり読まれることはないでしょう。どうせなら、一行でも読者に役立つ内容にしたいものです。飲んで書いてる場合じゃない、

「この記事がだれかのためになるには?」って考えながら書くことが大事だと思うからです。

音楽で作業がはかどるの?

音楽は素晴らしい息抜きです。でもブロガーにとっては使い方次第、悪影響にもなりかねません。

緩やかな曲調は癒やしを与えてくれます。

クラッシクを、お腹の中にいる赤ちゃんや動物に聴かせることがあります。ストレスを取りのぞくのか、まだ解明されていない良い効果もあると言われているからです。

■ところが音楽には多種多様なジャンルが存在します。

わたしはマニアックなメタル系を、つい最近まで聞いていました。ゾクゾクするような闘争心というかアドレナリンが湧いてくるのが快感だからです。

悲しい感じの曲調(マイナーコード)をつかう演歌と並んでメタル系なども常習性が高いといわれています。それが身をもってわかります。

このようなジャンルを好んで聴くようになると、流行りの音楽にはまったくの無関心になるものです。それに売れる曲って、すたれるのも早い、

でもマニアックは永遠です。飽きが来ないのが不思議です。だから常習性があるのです。

でも最近、中学生時代に好きだったアーティストにハマっています。感動して涙を流してしまいましたよ・・セロトニンが湧いてくる感覚なのでしょうか、

懐かしさもありつつ、歳のせいか、そのアーティストの気持ちを理解し共感してしまったからです。

感動はいいかえれば「快」です。

「あのころに戻れると」いう感情もまた常習性があります。

気が散ることも・・

インパクトのある曲や、なぜだか印象に残る曲があるものです。

ずっと頭の中をおなじメロディーが流れつづけてしまうことってないですか?

ブログを書いているときはもちろん、ネタを考えたりするときまで、頭の中をおなじ曲が支配している状態はブロガーにとって毒です。

ほどほどにしたいものですね。

習慣化してしまうことで時間をうばわれる?

「テレビや動画」は記事を書くのには大敵です。人は文字よりも映像にこころをうばわれやすいものだからです。

月9のように、週に一度の放送ならばまだましですが、いまはいつでも動画を見る機会や手段はいっぱいあります。

ご丁寧に関連動画まで用意してある、気になってついダラダラと見続けてしまい無駄な時間を過ごしてしまったりします。

■わたしはブログをはじめた初期のころ、韓流ドラマに夢中になった時期があります。

世の奥様方が韓流ドラマのファンになってDVDを全巻そろえてしまった話を聞いたことがあります。どこがいいのか当時わたしは理解できませんでした。

「まさかこのわたしが・・」

ところが何の気なしに見始めてみるとこれが面白い。わざとらしくマンガのような流れです。ありえない展開の連続です。

サクセスストーリーの時代劇は、「ダメだった主人公が成功者になる」ような成長を見たくなるのは人の性なのでしょうか。

わかりきった展開でも気になってしまい、また次の日もまた次の日もドラマがはじまる時間が待ちどうしくてたまりませんでした。

わたしは独自ドメインを取得して、サーバーをレンタルして、ワードプレスをつかってブログを書いています。ソースコードを打てるわけではありませんが、少なくてもIT音痴ではないと思っています。

そんなわたしが、

いいオッサンになってはじめてテレビを録画視聴しました。それが韓流ドラマです。展開が気になったからです。

それほどの魔力を持っているテレビは、時間をうばってしまう魔力を持っています。

テレビは悪くはありません。

「何かをしよう!」って決めた人にとっては、考えた使い方をしないと目的を達成する時間のロスタイムになるといいたいのです。

おわりに

常習性を断ち切るのはすっごっく大変で根性がいります。

ただ闇雲に自分をルールでしばっても、わたしのようにいつかは爆発します。

「いついつまでにコレコレ」とか、小さな目標を決めるのもいいのかも知れませんね。

▼自分へのご褒美にも注意が必要です。
リンクブログ結果が出ないのにヤッてはイケないたった1つのこと

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