エッセイ

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『AI社会』の未来は人類にとって本当に生きやすいのか?

人を振り分けたり裁くことをAIが管理する様になると、一体どうなってしまうのでしょうね。判断基準が「1か0か・黒か白か」のシステムだとしたら?先日わたしは自動車運転免許の更新手続きをするため、地元の警察署へ行きました。なぜなら家から近いからと
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結局「生きやすくなる」には自分を変えることでしか無い

人は「新しいものが大好きな人」もいれば、「今までの良さにしがみつく人」に分かれています。(変わる=未知の世界=不安)です。それは人のシステムなので仕方がないこと。ですがそのままでは進歩はありません。一歩踏み出せば、いままでとは違う世界へと連
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子供が巣立つ直前は『子孝行』のラストチャンス!

「親孝行したい時に親はなし」=やりたいと思った時は既に遅しの意味。親が生きている内にやりなさい、と言う”やれなかった人”の教訓です。しかし今回はその逆のはなしです。子が幼く「独り歩き出来ない歳」が親孝行の時期だった都会と違い田舎では車は絶対
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家電量販店で買った商品を返品して買い物の価値観が変わった話

▼先日ネットが繋がらなくなりました。⇒Wi-Fiルーターが点滅でネットが使えない!3つの中から原因究明お店で商品を選んで買うのは消費者の責任です。けどわからなくて間違うこともあるものです。その一方で、商品を売る側には責任はありません。その対
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必要経費をケチると幸せから遠ざかるのか?

「こんなことなら早くやって置けば良かったよ・・」的な心理状態について書いています。『逆サンクコスト効果』で自ら不幸になっている逆サンクコスト効果とは?元々あった経済学の”サンクコスト効果”の逆の現象を、わたしが勝手アレンジした言葉です。(そ
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時には真面目をやめてズルイ人に?使えるカードで楽に生きてみる

「なぜあの人だけが良い思いをしてるのか」と、特別待遇されている人を見て不思議に思うことがあったりします。勝手にアレコレ想像してみました。規則管理は完璧なAIじゃ無く感情を持つ人がやっている先日、自宅近くを通りかかったときのこと。幹線道路沿い
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自分の大事な人が頑張った時は「ご褒美」を忘れてはイケナイ

わたしは家庭菜園でオクラを栽培しています。オクラはとても成長が早く、一日見に行かないと、実はデカく成りすぎて食べられなくなってしまいます。今日の夕方オクラの実り具合を見てみるとジャンボサイズ。木の養分を吸い取るだけなので、ハサミでちょきちょ
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この世は運動会の玉入れだ

「理不尽」や「平等」の基準とは、人ぞれぞれ違うと思います。何が正解か、はたまた正解はあるのでしょうか。客観的に見て、考えてみてください。同じことをやっていても人それぞれ思惑は違う同じ地域の住民ごとに区分けして、6人=1組のチームをつくり、街
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既成概念を追うよりも、自分に合うスタイルで続けることが大事

家庭菜園でトマトを収穫して、ふと想った話です。トマトは青いうちに収穫し、室内で成熟を待つタイトル通り、トマトは青いうちに収穫して置くと、そのうち赤くなり美味しく食べられます。「新聞紙にくるんで置く」と以前テレビで観たことがありますが、約一週
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情報とは常に『新常識!』へと更新されて行く

正しい知識や情報は常に更新されています。嘘や捏造(ねつぞう)は別として、その時点では解明されてなかっただけなのです。もう、そんな情報を鵜呑み(うのみ)にするのはやめましょう。振り回されるだけ。悪い人の餌食になるかも知れません。もしその情報を
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荒れた庭は近所迷惑?〇〇に気づいたら、また「ちゃんと」すればイイ

最近、様々な分野に置いて、昔やっていたことを、またやる様になりました。でも不思議です。以前とは全く思い入れが違います。同じ行動なのにです。それは「人は目的によって動かされるから」です。〇〇の部分は自分なりに解釈して読んで見てくださいね。家庭
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炎上動画をupする若者は本当に悪いのか?を考えてみた件

不適切動画投稿の対策として社員研修をする企業の光景をニュースで見ました。個人的な印象は、「また意味ないことをやってる」が正直な想いです。なぜなら「ダメ」を分かってる人はやらないから。&その場所に投稿者は不在。もう遅い。ただ「やった実績」をつ
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考えを押し付ける悪気ないお節介のメントレ。アドラー心理学は人生の教科書だ!

たとえ「その人のため」だったり、「誰がみても正している」様に見えたとしても、当の本人がイヤだと思うなら、それは列記としたお節介。今回わたしが「自分のやりたいコトが出来にくい状況」がありました。そこで1つ思ったことがあります。なので今後の備忘
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親の介護は「仕事」として割り切ればイイ関係でいられる

「無償の愛」の一言で、片付けられないのが年老いた親の面倒です。赤ちゃんのお世話とは「これから生きるための準備」それに対して老いた親の介護とは「旅立つまでの世話」そこに未来の可能性を感じられません。苦痛になって当然です。義務や義理だけでは不十
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45歳のオヤジでも美容室で髪切りたい悩みは同じだった件

例外あれど、人は世間体を気にするもの。いつまでも若い頃の髪型でいる方が少数派。特に田舎のサラリーマンおやじはオシャレを諦めています。本人も歳を取ると年相応な思考になったりします。年齢層が高いコミュニティーに属していると、同じ考え方になってし
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家で1人留守番する子供の気持ちを考えてみた件

どうしても子供を1人家に取り残した方が予定が回るケースはあるものです。まだ小さな幼児を家に残して出かけるのは危険です。けど小学生にもなれば、お兄さんと呼ばれる年齢です。1人でいられるものです。それでも子供は子供。その子の性格によって、とらえ
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我が子がマンガ家になりたい夢を応援する親のつぶやき

「子供のため」とは何なのか?親として出来ることって何なのでしょうね。やっぱり子供は世の中をまだ知らない。親が現実社会の何たるかを導いてあげることが親のつとめなのでしょうか。独りで食べていける能力を身に着けさせるのが親の役目であることは間違え