住まい

ブルーベリーが豊作だった翌年の実付き

挿し木ブルーベリー2024年夏。我が家の地植え・挿し木ブルーベリー達の備忘録。収穫量は半分以下だった我が家の庭に植えてあるブルーベリーの木。植えてからあまり成長することも、実がたくさんつくことも無かった。ところが去年、いまだかつてない程に実

あじさいの花色を変えたい。苦土石灰で実験

あじさいの花の色は土のphで決まるそうだ。今回は苦土石灰を使って実験してみよう。挿し木で増やした紫陽花▼当あじさいは去年、挿し木したもの。花の色を変えてみようと思いついた。日本は雨が多く土は酸性化しているらしいので、苦土石灰を使ってアルカリ
ジャングル

葉挿しサンセベリアの見栄えを良くする方法

葉挿ししたサンセベリアから新芽が伸びてきて見栄えがよろしくない。なので株分けをしてみよう。サンセベリアを葉挿し〜新芽が出るまで▼当サンセベリアを葉挿ししたのはこの記事を書く約3年前の夏のこと。▼新芽が出たのは翌年の春。それから2年後の今回。

なぜ今年の芝は青いのか

植えたばかりの芝生の色は青く鬱蒼と生い茂る。ところがは植えたまま何もしないと、その美しさは失っていくものだ。今回いつもと様子が違ったので、その理由について、16年芝刈りをやってきたわたしがお伝え。芝キープの効果が発揮されたのかそろそろ今年に

ケルヒャー用「自吸用ホース」を買って失敗した件

高圧洗浄機を使いたい場所から水道が遠い場合、自吸ホースが使えるらしい。そう聞いたので、安い「ケルヒャー・K2・クラシック」と、「ケルヒャー用自吸ホース」も同時に買ってみた。自吸ホース15年経過した石張りとケルヒャーK2の洗浄具合2つの内容を

草刈り機で芝刈り。刃は何年使えるのか

わたしは芝刈り機を使わずに、草刈り機(刈払機)を使う様になった。芝生だけを切って3年目の刃の状態はどうなったのだろう。買って3年目でも普通に使える▼わたしが電動刈払機を買ったのは、今から3年11か月前のこと。使用頻度は春〜秋にかけて最低でも

挿し木ブルーベリー。ポット栽培2度目の春

ブルーベリーの枝を切って作った挿し木苗。2度目の春を迎えることに成功。▼前回の記事ブルーベリー挿し木から1年8ヶ月経過 ▼早いもので、当ブルーベリーを挿し木してから約1年8ヶ月経った。▼そして去年の春にポットに植え替え。そして今年の春に続く

挿し木あじさい越冬して春。葉芽は土の中からも

冬を超えて春を迎えた挿し木あじさいの枝。今回は生存率や葉芽の付き方などの内容。7月に挿し木開始〜8月に植え替え▼当あじさいの挿し木は、この記事を書く前年の7月に開始。▼翌月の8月に1つづつ、それぞれ植え替えた。そして秋〜冬を超え、やっと春を

生えていた雑草に「芝キープ」は効いたのか

3月上旬。芝キープは、既に生えていた雑草を枯らすことが出来たのか?を検証。散布から22日〜25日経過した結果の報告。▼前回の記事。効果は「有り・無し」に分かれた結論からいうと、効果有りと無しに分かれた。その内訳は、若い雑草ほど枯れていて、成
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「花・野菜の培養土」は観葉植物に使うな

それぞれの観葉植物に適した土は存在することだろう。でも観葉植物は水はけを意識した土ならば大丈夫。今回わたしはペディランサスに使用する土として、サンセベリアの培養土を使うことにした。ミニペディランサスの土を入れ替え購入当時・2021/09当ペ

アスパラガス農家に苗の植え方を聞いてみた

アスパラガス農家の友人から苗を頂いた。教えてもらった情報を参考に我流で植えてみた。アスパラはめちゃくちゃ肥料喰いアスパラガスはとにかく肥料を食うそうなので、それに見合った対応が必須。実際に自身が運営するアスパラ畑での栽培について聞いてみると

今年こそ綺麗な芝庭にしたい

3月は雑草が次々と目を覚ます季節。雑草が生える前に芝キープをまくことをメーカーは推奨している。この記事を書く本日は3月8日。本来は2月中旬辺りが理想ではあるが、3月中でも間に合うそうなので、前日に薬をまいてみた。▼除草剤をまく前にサッチを取
ジャングル

【観葉植物の水栽培】11月〜でもOK?暖房設備は?

10月31日に購入したミニ観葉植物をハイドロカルチャー仕立てで育てることにした。栽培環境は寝室。常時、暖房設備は無い設定。あれから3ヶ月20経過。その後の様子などをお伝え。▼購入した苗を水栽培へと鉢替えした記事。最低気温10℃。暖房無しでも
ジャングル

冬の部屋の観葉植物に「温室」は必要なのか

部屋の中で観葉植物の冬越え用に、ビニール温室やヒーターマットは必要なのだろうか。鉢植え・水栽培など。屋外がマイナス気温でも部屋の中なら大丈夫結論からいうと、わたしのケースでは、全く問題なく育っている。その条件は以下の通り。■気温について屋外

冬でもグリーンな庭造り。植えて後悔した種類

冬の茶色い庭に緑色のアクセントをつけてみよう。実際に我が家に植えてある「冬でも枯れない植物」と、「植えて後悔したもの」も合わせてご紹介。草・ツル系植物フイリツルニチソウ・ニチニチソウ斑(まだら)入のフリフニチニチソウは夏の時期とほぼ代わり映

12月でもハツユキカズラは鉢上げ出来るのか

先日、水栽培で使ったハイドロコーンを再利用した。そのとき掘り出したハツユキカズラもついでに土栽培にて鉢上げすることに。そしてハツユキカズラを植えた庭の感想も。ハツユキカズラを鉢上げ。2023/12/13使用する土に腐葉土を使わない理由まずは
ジャングル

使用済みハイドロコーンを再利用してみた

植物をダメにしてしまったときに使用していたハイドロコーンを再利用して、また新な植物を育ててみよう。▼前回の記事ハイドロコーンは洗って天日干し水栽培の観葉植物がとろけてしまったので、もう一度仕切り直してみよう。ということで、ビーカーに入ったま