ドラム練習を昼休みにやったり、上司と語り合ったり、午後は森高日和なday

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2021/11/13(土)

今日から新たなステージが、何となくはじまった様な気がする。

そんな一日。

会社の昼休みに車内でドラミング練習を開始

いよいよ本日からドラミングをやることにして、実際やってみた。

わたしの職場の昼休みが取れる時間は実にアバウト。

ほとんど自分たちで決めている。

そんな訳で、休み時間はたっぷりあるので、お昼ごはんを食べてから、さっそく練習開始。

わたしはだいたい車内にて休憩している。

お昼の駐車場に人は居ないから、周りを気にせず思い切っきり叩いても大丈夫。

実際やってみた感想は、意外と静か。

部屋で叩くと音が反響するけど、車内の内張りやシートなどが繊維質なので、音を吸収してくれるからだ。

運転席や助手席だとドアがヒジに当たるのでちょっと叩きづらい。

だからわたしは後部座席の真ん中に座り、練習パッドをヒザの上に乗せてやってみた。

正直やりずらい。けどそのやり辛さが、苦手な角度でのフォームの練習になるので好都合。

上達の手応えありだ。

出来るようになるには、とにかくコツコツ反復練習しか方法はない。

次の昼間のシフトの時も、またやってみたいと思う。

上司と語り合った件

今年の1月から我が部署に新人が配属された。

その後輩が色々と問題があって、ずっと上司は頭を抱えている。

上司は仕事意外の部分も育てようとしていた。

この後輩君は自分から誰かに話しかけることが少ない。

やっと最近、自分のグループ意外の先輩と話せる様になった。

仕事帰り道は、いつも、この上司と後輩君は一緒に行動していた。

でも最近上司は後から一人で職場を出るようになっていた。

なぜかというと、わざと一人にしたり、話しかけない様にすることで、

別の社員と会話する機会をあえて作っていたという。

知ってる人とだけ話すのではなく、色んな人と会話できる様になってほしいから。

この後輩君は一人行動するタイプ。

でもその在り方では通用しないときがやがて来る。

だから今から仕込んでいるという訳だ。

わたしは後輩君との会話を引き出すため、後輩君が話しやすい様にしている。

つまり後輩君の興味関心事をインタビューすること。

でも後輩君は相手に対してそういう会話をできない。

いつまでも、お客様で居られるわけもない。

やがて後輩君も管理職になる日が来るかも知れないし、後輩も入ってくるだろう。

その時になって困るのは後輩君本人。

で、最初に教育したのは、この上司。

上司も自分のプライドがあるのか知らないが、教育者魂に火がついているようだ。

午後は森高日和(びより)

先日買った森高千里さんのCDを、スマホに取り込んだので、仕事が一段落してから時間が出来たので、一通り聴いた。

歴代の曲の寄せ集めなので、音圧がバラバラだ。

わたしはこのアルバムに収録された曲をリアル(199X〜)では聴いてない。

だからわたしにとっては新曲でもある。

わたしが普段聴く様な音作りではないので、すごく新鮮な気分。

新たな世界に連れて行かれた感覚。

わたしはいままで、ビブラートがどうとか、抑揚とか、腹から声出てるとか、技術的なポイントでボーカリストを判断してた節がある。

でも結局その人の気持ちというか、思いというか、表現というか・・

その人の人生ぜんぶひっくるめての評価だと最近思えてきた。

音楽や絵などのアートは、スポーツや数学の様に絶対的な勝ち負けや正解は無い。

味があることが魅力でもある。

森高さん生き方と、鼻詰まりな声もいいかも知れない。

おわりに

今日はブログ書けそうもないと思ったが、書き出すと書けるから不思議。

もっと深堀りしたいテーマだから後で書こうと思う。

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