【脱サランラップ】お弁当用のリンゴを半分使い残りを保存する方法

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わたしは健康やアンチエイジングのため、毎日りんごを半分だけ食べる様になった。

半分に切ったりんごを更に三等分に切り分け、タッパーに入れてお弁当の食後に食べる。

そして残った片割れリンゴ半分の表面にサランラップを貼って冷蔵庫に保存。

翌日サランラップを外しタッパーに詰め会社に持って行くパターン。

ところが使うラップは少ないものの、これが毎日だと意外と早く使い切ってしまう。これは本当にもったいないこと。

でどうにかならないか?と考えてみた。

100均のタッパーを交互に使い節約

結論からいうと、半分に切ったリンゴを、それぞれタッパーに入れる

そうすることでサランラップが不要になる。

  • 半分に切ったリンゴを1つ目のタッパーに詰めて会社に持って行き
  • もう半分のリンゴは別のタッパーに入れ冷蔵庫にしまって置く
  • 冷蔵庫に入れたタッパーを翌日会社に持っていく

2つのタッパーを使うことで、サランラップを使わずに済むという方法。

■画像の説明。切り分けた当日の様子。

  • 会社に持って行くタッパー(画像左)
  • 切り分けた当日は冷蔵庫行き。翌日会社行き(画像右)

主婦の方や自炊する人にとっては当たり前だと思うけど、家事をやらないわたしにとっては発見だった。

我が家では家事は主に妻がやっているので、こんな当たり前のことにも気づかなかった。

節約には手間がかかる。日々コツコツ実践する

確かにサランラップを使えば一瞬で保存が可能。

タッパーも使えば洗う手間はかかってしまうもの。

でもそうした小さな行動が、やがて大きな結果につながるとわたしはそう思っている。

りんごは皮のままで食べる。健康と若さを維持

「リンゴを食べれば医者いらず」の様に、りんごは血圧を下げるなど、様々な効能があるそうだ。

特に皮に含まれるポリフェノールには強い抗酸化作用があると言われている。

抗酸化作用とビタミンCによって活性酸素の働きを抑えれば、老化抑制・がん予防・眼精疲労の回復も期待できるそうだ。

またビタミンCは、ストレスホルモンであるコルチゾールから受ける体のダメージからの回復に関わってくる。

ビタミンCは水溶性なので溶けやすいから食い溜めはできない。なので時間を開けて摂取した方がいいそうだ。

そん訳でわたしは、りんごを皮のまま食べてる様にしている。

おわりに

りんごを食べる様になって本日で72日。2ヶ月が過ぎた。

何と言ってもその触感と酸味と美味さがりんごの魅力。

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