現金派の古風な私がカード決済に変えた4つの理由

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クレジットカードの普及率をネット検索した結果、2018年の調べでは84%。保有数は3.2枚。持たない方が少数派。

実際わたしは1枚持っている。けど現時点でそのカードで買い物をしたことがない。

携帯の支払いとして使うのみ。それも望んだ訳じゃなく、流れでそうなってしまった。

でも当時、カードを作るメリットがあったので仕方なく保有した。

なぜクレカを毛嫌いするのかというと、「使いすぎる不安」や「ネット詐欺」など、デメリットだと考えるからだ。

クレカに対してネガティブな印象を持つわたしは今回、新たにもう1枚カードを作ることにした。

結局は時代の大きな流れに合わせる方が生きやすい

結論から言えば結局、時代の流れに逆らうよりも、流れに合わせる方が生きやすい。

なぜならその方が自然だから。

今回わたしがもう1枚クレカを作った直接的な要因は、

  1. スマホの分割払いがカード
  2. アプリの購入がカード払い
  3. 通販で欲しい物がカード払い
  4. 別のクレカが合理的だから

大きく別けるとこの4つ。

新たなライフスタイルに変わるにはクレカ無しでは実現できない時代になってきたという訳だ。

知っての通り、世の中のインフラ的なことは、アナログからデジタルへと移行している最中。

文明進化の歴史を振り返ってみると、

例えば通信手段は、手紙→電話→ポケベル→携帯電話→スマホに進化した。

メディアは、掲示板→新聞→ラジオ→テレビ→インターネットなど情報を知る方法は増えてきた。

もちろん支払い方法も同じこと。

物々交換から始まって、米や塩や金など→現金→株券など→電子マネーにまで広がった。

世の中全体がやらない手法を選ぶ行為とは、普通じゃない状態だ。

もし今の時代、公衆電話からテレホンカードで電話をかけようとしたら不便な思いをするはず。

なぜならその辺を探しても、そもそも公衆電話の設置台数が圧倒的に少ないからだ。

なぜ設置台数が減ったのかといえば使う人が少なくなったから。

ではなぜそうなったのかといえば、公衆電話よりも便利な携帯電話を選ぶ人が圧倒的に増えたから。

この様な変化の流れが支払い手段にも広まりつつあるので、現金払いはいずれ消えて行く運命。

そんな中、現金支払では、どうなってしまうのか。

当然、現金お取り扱い店が少ないので不便。

「なぜ。なぜなら」トーク連発で恐縮だけど、

ではなぜ物々交換から現金という、自分が受けた価値の対価の表現方法が進歩してきたのだろう。

それは言うまでもなく便利だからだ。

いちいち20キロの米袋や、大根を10本、常に持ち歩くのはかなりの労力が必要になる。

それがお札や小銭を使えば身動きが楽だし長期保存も可能。

そうやって何事に置いても便利になってきた。

大多数が便利だと思うことに変化する様に世の中は創られている。

この変化の波に乗った方が生きやすいという訳だ。

しかし人というものは変化を嫌うもの。脳は安定を維持する様にできている。

そして未知のものに対して危険と判断し、中々行動に移せない。

そんな経験、あると思う。わたしは人一倍、ありありだ。

別に今のままで困ることは無かった。逆に変わる方が面倒。ガラケーからスマホに移るときも同じだった。

でも変わった今は、もうガラケーには戻れない。

こんな便利で役立つ楽しいアイテムを手放すなんてありえないよね。

そして「インフラ」とは、日々の生活を支える基盤のこと。

電気、ガス、水道、電話、道路、線路、公共施設など、それが無いと生活な成り立たない物を言う。

電気・・などは大昔の時代、存在しなかったよね。

もしかしたら将来、車が無くなってしまい、道路が無くなるかも。

もしかしたら、飲んでも水が減らないコップが発明されるかも。

もしかしたら、すべての動く物が、電気を使わずに動かせる時代が来るかも知れない。

「現金」という物質的な決済方法が消滅するのは時間の問題だ。

おわりに

わたしは、どうにか新しいやり方じゃなく、今までのやり方を使った手段で遠回りしてきた。

ネットショッピングの決済はコンビニ払いなど。二重の手間。

でも「ネット決済・電子マネー」という新たな手段に変えたことによって、自分が望む未来が開けていく。

もう何かをするのを躊躇しないで済みそうだ。そう考えるとワクワクする。

毎回思うけど、何でもっと早くそれをやらなかったのだろう。

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