挿し木ボックスウッド。4回目の記録

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挿し木ボックスウッド

今回も地植ボックスウッドの枝から挿し木してみよう。

4回目の結果をネタバレすると、土に栄養が無いせいか、根の成長が、いまいちだった。

4月30〜10月30日の様子。

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挿し木開始。2025/04/30

初根促進剤のルートンを、枝の切り口に付着させる。

何本あるのか。もし全部育ったら、かなりの数になる。

枝が余ったのでポットも。

半日陰で漏れ日が射す庭木の下に置いて直射日光を避ける。

枝が黒く変色する。2025/05/15~

挿し木した枝の色が黒く変色したら、それは失敗したサイン。

なので、できるだけ多めに枝を使った方がいい。

秋に根の状態を確認。2025/10/30

思ったよりも生き残ったようだ。

こちらのポット入のケースでは、土の量が浅いせいか、水切れを起こしたのかも知れない。生き残りは2本だけ。

なので土の量を増やす。もしくは鹿沼土オンリーじゃなく、赤玉土を混ぜた方が、水持ちが良かったかも。

挿し木した枝の根の状況を確認

試しに1本取り出してみよう。

あれ?

透明な根が生えていると思いきや、何も無い!

拡大してみると、小さいながらも根は生えていた。

もしかしたら、枝を抜く際に切れてしまったのかも知れない。

ちなみに、以前の画像を貼っておこう。

挿し木から2ヶ月で、ここまで根は伸びていた。

このときは鹿沼土と、庭の土を混ぜたものを使って、一つづつポリポットで育成していた。

液肥など、栄養分が無いと育ちがよくないのかも知れない。

おわりに

今回の第4世代の挿し木枝たちは、思ったような結果にならなかった。

これから冬になるので成長も止まる。

このまま越冬して春になったら、何か対策をしようと思う。

【まとめ】挿し木ボックスウッド生育記録
ボックスウッドの挿し木に成功しました。まだ地植えしていませんが、その過程を時系列でご紹介します。■1世代(2018年~)小さくもぎった枝▶2世代(2019年~)大きくもぎった枝の2バージョンになっています。ボックスウッドをポットに挿し木。地
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