挿し木苗が定着!でも、喜ぶのはまだ早いのはなぜ?

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挿し木して3ヶ月も過ぎると安定期に入ります。

「まぁ後は放って置いても大丈夫そうだなぁ」って甘く考えている人はいませんか?

敵は「気候」だけではありません。

その辺の事情をお伝えします。

 

虫喰っているのを発見!とりあえず虫除けスプレーを

 

さらにクローズアップ画像

 

ご覧の通り、葉っぱを食べられているのが分かりますよね?

と、いうことで、虫には虫除けスプレーです。

花用に買ってあった、このスプレーを妻からちょっとはいしゃく。

 

 

効き目のほどは分かりませんが、期待して見ることにします。

 

↑この枝は、地植えしてあるシルバープリペットの枝をもぎった写真です。こっちも被害にあっていましたよ。

 

挿し木した苗たちは、地植えしたシルバープリペットの下で育てています。(日陰のために)もしかしたら地植えの木からやって来たのかも知れませんね。

 

でも、どこを探しても犯人らしき虫は見当たらない。一体どこにかくれているのでしょう。

 

それらしき虫を発見!

 

コイツが犯人なのかは分かりませんが、石の下にかくれていましたよ。

挿し木苗にも、おなじような白い巣のようなものがあったので、コイツが犯人のような気がします。

緑色はカモフラージュ。地植えの木にいても見つけられにくい色だったのかも知れませんね。

 

白菜栽培のときもおなじような現象が

葉っぱを見ても虫らしき虫がいないという現象です。

 

犯人はヨトウムシ(夜盗虫)ヨトウガの幼虫です。日中は土の中にいて夜になると葉を食べに土の中から出ています。

なので、野菜が植えてある周りの土に薄めた殺虫剤の液体を流しかけましたよ。

 

挿し木の葉を食い荒らす虫と、ヨトウムシはちがいます。が、もし、葉っぱにスプレーしても効果がないのであれば、葉っぱ以外の対処も必要かも知れませんね。

 

もうすぐで4ヶ月目の挿し木たちの写真

 

枝半分より上の葉っぱの色が黄色くなっています。新芽の証。

 

 

ほとんどの苗は、当初のサイズより大きく育っています。

せっかく根付いた挿し木です。虫から葉っぱを守ってあげましょう。

 

おわりに

わたしの経験上3ヶ月を過ぎると安定期に入ります。(6月開始)なので、わたしは遠目で苗を見るだけの管理になっていました。

虫にとって若葉とは柔らかく魅力的な食料です。葉っぱを全部食べられないためには、日々、挿し木を見ることが肝心だと思い知らされるましたよ。

愛情を持って育てるしかありませんね。

 

▼前回の記事です。最初の頃とを画像で比較しています。
リンク挿し木77日目シルバープリペットの成長過程を画像で比較

 

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