安全靴が「ゆるい」なら中敷き2枚を入れる

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足のサイズは靴に合っているけど、つま先部分の隙間が広いのでブカブカする。

足に合わない安全靴は不安全。

と言うことで足にフィットさせてみよう。

インソールは2つ。「かかと」にフィット&「かさ増し」を使う

まずは安全靴の中に入れるインナーソールを用意。

  1. かかとが当たる部分が、カップ形状になったインナーソール
  2. 靴の内部の底上げ用のインナーソール

これらを使えば靴の中で足の暴れは減り、足が靴と一体となりやすい。

今回使ったのはコレ。

いつもの商品が店頭で売ってなかったので、3セットで399円の中敷きをチョイス。

いつもの一足分で約600円の品と比べると、やわらかい。

左右全部で6足。

自分の足のサイズに合うように、つま先部分をハサミでそれぞれカット。

画像左が足に直接触れるインナーソール。右はその下に敷くインナーソール。

横から見た様子。

かかと部分の様子。

中敷きを安全靴の中に入れた様子。かかと部分。

下に敷いたフェルト生地のインナーソール(灰色)は、長く使うと体重によってつぶされるので厚みはいずれ薄くなる。

実際に履いてみると、ジャストフィット。

何も入れないと、足の甲の上に広く隙間ができてブカブカ。それが改善された。

ただ、しゃがむと、つま先が折れるので、足の甲に圧力がかかり多少痛みがある。でも許容範囲。

自分の足に合うように試行錯誤でカスタマイズしてみよう。

安全靴ブカブカ

おわりに

いつも買っていた商品のネット表示を確認したら、当時597円だったのが、1200円に爆上がりしていた。

今回はいつもの商品と違って安物なので、どのくらいの期間もってくれるのかは未知数。

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