生垣用の挿し木は多めに作りましょう!保険があれば隙間なく植えられる

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生垣用に地植えした苗木が一本だけ枯れました。

挿し木苗を多めに作って置いてよかった件について書いています。

 

どうなるか分からないけど、同じ場所に新しい苗木を植えてみた

  • もともと苗木がダメだった
  • ポットから苗木を取り出す際に根を傷めてしまったから
  • 何か病気になってしまった

 

原因は分からないけど、また同じ場所に新しい苗木を植えることにします。だってその場所がイイんだもん。

 

「え?また枯れちゃったらどうするの?」と思うことでしょう。でもまだ保険苗があるから大丈夫。もしものときは、またそのときに考えることにします。

 

この時点で17本地植えして1本だけダメでした。

 

ということで掘り出して植え替えてみます。

 

 

この苗木は6月上旬に植えました。約2週間くらいで葉に異変が起きてしまう。葉の色が黄色っぽくなる現象です。

 

枯れなかった他の苗木の葉も何枚は黄色っぽくなっていた。ところがこの枯れた苗木だけ、あれよあれよという間に全部の葉が黄色くなり、やがて枯れてしまったのです。

 

 

こうなったらもうダメです。

 

残りの苗木はあと5発!

保険としてストックして置きました。

 

 

枯れて取り出した苗木と同じ場所に、新しい苗木を植えました。

 

 

畑エリアの良質な黒土を穴に入れてから苗木を投入。

保湿も兼ねて落ち葉をかぶせて終了です。

 

シルバープリペットは横にも広がるから、株間は広くても大丈夫

シルバープリペットは縦にもにもかなり広がってくれるでしょう。これは10年育てたわたしの経験からの知識です。

 

なので、よほど苗木の隣同士が広い場合じゃなければ、別に新たに苗木を植える必要はないって思います。

 

もし「植え替える苗木は無いけど、株間は狭い」なら、枯れて掘り出した苗木の隣同士お互いの木を横にのばせば補えることでしょう。

 

 

わたし自身、実際植えた間隔の長さは約70cm。枯れた苗木()の両サイドの苗木の長さは140cmでした。

 

ちょっと間隔は広いと思うけど将来的に枝は伸びてくれるでしょう。成長速度は前の記事にも書きましたが、2ヶ月で靴2足分(50cm)くらいは育ってくれます。

 

シルバープリペット春から初夏の成長記。10年目の気づきもプラス

 

「いや、一日も早く生垣の役目にしたいんですよ」という人は、苗木を買ってくるしかないでしょう。

 

ですがシルバープリペットの苗木って他の生垣よりもかなりお高い値段だと記憶しています。

 

そうならないためにも、どうせ挿し木で苗木を作るなら、ついでです。20本も50本でも同じこと。だって苗はタダですから。

 

あまったら誰かにあげればいいんです。きっと喜んでくれるでしょう。

 

シルバープリペットは鉢植えにすれば放置しても枯れやしない

「いやいや、せっかく丹精込めて育てた可愛い子。そう安安と人にあげられませんよ」という人は、チョット大きめの鉢で育てることも出来ますよ。

 

 

このシルバープリペットの鉢植えは、かなり前に挿し木から作ったものです。多分8年くらい経っているかと思います。

 

ほぼ放置状態。きっと鉢の下から出た根っこが命をつないでいるのでしょうね。

 

とはいえたまに水やりはしてます。家庭菜園であまった液体肥料をあげることもありました。けど特別専用の肥料はあげてません。

 

土がカラッカラのときもありました。それでも生きている。

 

大きな鉢に植え替えて、土をリフレッシュさせればもっとフサフサに大きくなってくれるでしょう。

 

庭に植える場所が少ない人は、鉢植えの方がイイかも知れませんね。移動できますしね。

 

おわりに

挿し木で増やすならかなり多めに作ることをオススメします。

わたし自身、挿し木を作って地植えするまでに結構ダメにしています。

もしあなたが望む本数を完成させたいのなら、絶対多めに苗を作りましょう。

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