ネグンドカエデ・フラミンゴ挿し木に挑戦【part4】〜2年後の春も順調

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ネグンドカエデフラミンゴ挿し木

一昨年の春。当ネグンドカエデフラミンゴを挿し木してから今年で2年経過した。

上のアイキャッチ画像は挿し木当初の画像。

挿し木した枝の本数は全部で11本。生き残ったのはたった1本。

ずっとそのままだったので、今年は栄養たっぷりの土に移し替え、大きく育てることにしよう。

▼前回の記事

ネグンドカエデ・フラミンゴ挿し木に挑戦【part3】

挿し木ネグンドカエデ・フラミンゴを少し大きな鉢に植え替え

フラミンゴは冬になると葉は落ち、一見枯れている様に見える。

でも春が来ると、枝の色が黄緑になり、新芽が生えてくる。

2年目も越冬に成功した。

まずはポットから苗を取り出してみよう。

挿し木用の土として鹿沼土を使用。

ご覧の通り、細い根がとぐろを巻いている。

このまま植え替えも良さそうだが、根詰まり防止も兼ね、多少根をほぐして使うことにした。

植え替えに使う土をどうしよう

一番迷ったのが土の配合。

今回の配合は、

  • 赤玉土=3
  • 鹿沼土=3
  • 培養土=3
  • 腐葉土=1

の割合にした。

先日の記事で書いた様に、ネグンドカエデフラミンゴに適した土は、栄養豊富で水持ちが良い土。

なので「その辺の土+腐葉土+堆肥」辺りがベストなのだろう。

けど当フラミンゴはまだ根が子供の苗。

「植物の苗も人間の赤ちゃんが離乳食を食べる様、栄養を吸収しやすくした方が良さそうだ」とわたしは考え、

赤玉土・鹿沼土・培養土をメインに、腐葉土を少な目の配合比率にした。

詳しい理由は記事の後の方に書くことにする。

とりあえず完成

今回は鉢底石は使わず、当土だけを使用した。

ここでハプニング発生!

虫が鉢の中に入り込まない様に、鉢植えの下に石を敷いたりしていたら、新芽が取れてしまった。

子どもの苗はどうなのか分からないが、大人のフラミンゴは、切っても切ってもワンサカ生えてくる。

恐らくまた新芽が出てくることだろう。

実は最初に別の配合の土を作っていた

実は今回つかった土を使う直前に、一度、別配合の土を作っていた。

その配合は、

  • 赤玉土=2
  • 畑の土=3
  • 腐葉土=3
  • 培養土=2

なぜ取りやめたのかと言うと、

鉢植えに当土を入れ、苗木を入れてから水をたっぷり投入。すると水切れがとても悪かった。

そして腐葉土の比率が多過ぎる気がして不安にもなった。

これは実話だが、知り合いが家庭菜園でナスを育てたら、いつまでたっても購入当初と同じサイズで、まった大きくならなかったことがある。

土の様子をうかがうと、「とにかく腐葉土をタップリ入れました!」といっていた。

腐葉土や堆肥は完熟じゃないと、植物の成長によろしくないらしい。

最初の配合は、畑の土の量も多いので水切れが悪い。

そして日本には梅雨がある。雨の日が続けば、鉢に水が溜まってしまい、よろしくない気もする。

そして当苗は、ずっと鹿沼土だけで生きながらえて来た。

そんな訳で、種の発芽にも使われる培養土と、

水持ちが良く、排水性もあり、土の中に適度な空気の層を作ってくれる赤玉土・鹿沼土を配合した土を使うことに変更した。

おわりに

今回、苗を移すとき、根を大胆にいじったので、最悪を覚悟して置くことにする。

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