どうしても短気を治せない私が穏やかモードになった[メントレ]

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ココロ穏やかに

「今日こそは怒らない」そう決めたのに、直ぐ反応してしまう自分が嫌い。

そんな人も居ると思う。

こころ入れ替わる様な本を読む。思考を変えたつもり。

でも何かあるといつもの自分に逆戻り。

そんな性格を変えていくには、

固定観念を変えていく思考の書き換えと並行して、身体の機能を上手く使うことも大事です。

大丈夫。人は変われます。

健康診断だけ血圧が上がるのを治したい

わたしは数年前から健康診断のときに血圧が上がるようになった。

きっかけは献血のときのちょっとしたハプニング。

献血バスが会社に来て、献血しようと列ができた。

わたしの順番が回ってきたが、久々でパスワードがあることを忘れていてあたふた。

「後ろが待っている。早くしないと」そう思うとあせってパニクった。

そして献血前の血圧測定でかなり高い数値を出し、ドクターを驚かせた。

恐らくこの経験が条件付となったのだろう。

もちろん普段はいたって健康体。

実はもっと前から上る様になっていたせいもあり、この頃は本当にひどかった。

それが少しずつ物事に動じなくなくなりつつある。

一体何をしたのか?というと、たくさんあり過ぎてコレとは言えないが、

逃げずに行動したことで、免疫がついて、その経験が自信につながったんだと思う。

それでも、条件付けによって、自分が上がってしまうシーンになると動悸は相変わらず。

それが健康診断の血圧測定でも現れてしまったという分けだ。

しかしその上がってしまう測定が、今回は結構イイ数値を表示させることが出来た。

血圧測定後の数値を見た看護師さんに、

「血圧の薬飲んでますか?」と聴かれたほど良い数値。

ドクターの診察でも「ジョギングか何かやってます?甘い物は食べますか?」

逆に「何をやってるの?」的な質問をされるほど。

それもそのはず。普通はどこか悪いのが当たり前のアラフィフ世代。

これにはわたしも悪い気はしない。健康オタクみょうりにつきる出来事となった。

いったどうやって血圧が上がらない様にしたのか。

瞑想(めいそう)と軽い筋トレで自律神経の安定

先日の記事でも書いたけど、瞑想と軽い筋トレをしたから。

わたしはシフト勤務にて働く労働者。だから平日が休みになる場合がある。

健康診断日と仕事がオフの日が合う日があったので、あえて休みの日を選んだ。

仕事中とちがって診断を受けるまで、自宅でゆっくりできるのがメリット。

正確な時間は忘れたけど、出かける2時間前くらいに瞑想と筋トレをはじめた。

まずは瞑想。イスに浅く腰掛ける。

スマホのタイマーアプリを30分後に鳴るようにセット。

意識を集中するためイヤーフォンで耳をふさぐ。すると結構集中できる。

あとはタイマーが鳴ったら止めるだけ。とてもシンプル。

終わった後の感覚を表現するのは難しいが、何か「じゅわ〜っ」と心に染みていく感じ。

人は興奮すると呼吸が浅くなるから余計に心拍数も上がるもの。

瞑想の呼吸法は、息を長く吐く、短時間で一気に息を吸い込み、長い時間息を止める流れ。

息を長く止めることで酸素を身体の隅々にまで行き渡らせる効果がある

これがイイんじゃないのか?そう、今回わたしは染み染み納得した。

そして家を出る15分くらい前に、腕立て伏せとダンベルスクワットで少し心拍数をあえて上げる。

すると自律神経はバランスと取ろうと、上がった動悸を下げようと働く。

案の定、しばらくするとかなりリラックスするのを肌で感じることが出来る。

例えると何だか、無敵状態になったかの心境。

無敵といっても、不良っぽい映画を観た人が肩で風を切るように映画館を出るんじゃなく、

その逆で、何でも許せる様な心理状態

切れキャラが、この日だけは別人に

この記事を書こうと決めたのは、おおらかモードが結構長い時間続いたから。

「これを伝えなくっちゃ」と本当にそう思った。

わたしは健康診断を受ける場所まで車を走らせると、途中いつもの様に色んな出来事があった。

割り込み運転されたので速度を減速した。

わたしが走る道に駐車場から車がバックで飛び出してきた。

後ろの車に距離を詰められ、センターラインギリギリ走行され、その光景がバックミラーに映る。

いつもならココロ穏やかではいられないのに、その日はちがった。

そういう人も居るし、自分もそんな心境の日もあるよね

マジで全く気にならなかった。

実はわたしは気が長い方じゃない。

人から見たら「ぇ?そんなことで怒るの?」と思うことにも反応することがある。

ハンドルを握るとその人の性格が出るというが、その通り。

つまり全ては自業自得。自分で自分の首を締めていた。

「今日こそは穏やかに行けそうだ」そう思いながら家を出るんだけど、ブチ切れモードになることも。

確かに読書で意識を変えることはできるけど、それは頭での理解。

所詮ヒトは動物だから、運動や生理現象を利用した、身体に問いかける方が効果がある。

今回、瞑想をしたことで、おおらかモードになれた。

マジで久々の瞑想だったけど、その効果を再認識することが出来た。

物事は続けてこそ、その効果を発揮するので、定期に続けていこうと思う。

おわりに

瞑想や運動を使った呼吸法を継続することで、おだやかな人を目指します。

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