広がった芝生の根の先頭を枯らしたい!地中の根絶を狙う

 挿し木したシルバープリペットの苗の準備ができたので、庭に植えて生垣にしようと考えています。

ついでに花壇なんかも造ろうと考えている最中です。芝刈りをする面積も減らせるから一石二鳥です。

「芝生10年目の庭造り」根付いた芝を除去して花壇エリアの下準備

ところが、芝生を大まかにはがしても根っこはしつこく埋もれています。手では取れきれません。

このままでは芝が復活すること間違えなし。なので、あきらめて除草剤の力を使うことにしました。

でも、これから苗を植える場所に除草剤をまいてしまっても大丈夫なのでしょうか。

まだ試験段階なので結果は後で追記します。

 生垣と花壇予定エリアに除草剤を散布する私の理由

家を建ててから10年目になりました。

でもまだ手を付けていない場所があるのは、「何をどうたいのか」が決まらなかったからです。そんな中、芝生は広がっていきました。

やっと庭のビジョンが見えてきたので、邪魔な芝生を取り除くことにします。

まだ土の部分は残っていますが、地中には芝の根がひそんでいる感じです。ほじくってみてわかりました。

一方、地上でも芝生の根っこの様な芽(ライナー)が伸びて、その先に新たな芝が広がりだしてもいます。

根を全部取り除くのは至難の業。時間も気力もありません。そこで除草剤を使うことにしました。

不本意(苗の地植え時期が延長する)ではありますが、後々のことを考えると、「いまやっちゃった方がイイ」と思い直したからです。

この方法で芝生を根絶やしできるのかは未知数だけどやってみた

以下の専用器具で薬を散布します。

中に薬と水を入れてから、自転車の空気を入れるようにスコスコともんで、中の空気を圧縮して散布して使う道具です。

丁度、我が家に、こんな除草剤があったので使ってみることにします。ラベルを見ると「ひと、ペット、環境にやさしい!」と書いてありますよね?

今回つかった分量はキャップ3杯分。薄いか濃いかはよくわかりません。適当。これがわたしの性格です。

■散布した後にメーカーサイトで”使用上の注意事項”を確認してみたところ、もしかしたら、効き目が半減しているかも知れないことがわかりました。

雑草を刈った後に、薬剤を散布しても効果を発揮しませんので散布前に草刈りなどを行なわないでください。草刈りを行なってしまった場合は、再生してから散布してください。

「株式会社 ハート はやわざ 除草剤」より引用

つまり、「草に直接、散布することで枯らせる」ってことの様です。

わたしが使った道具は霧状にして薬剤を散布するタイプです。なので、地中奥深くまでは染み込まない。

根っこにつながっているであろう上部の芝にも除草剤をまいたのですが、それで完全根絶やしができるのかは、いまのところ未知数です。

芝生を枯らせるのは間違えないのですが、「どうなることやら」といったところです。

前回、ひっぺがした芝生のかたまりをひっくり返して根っこに直で除草剤を散布して、空き地に根付かないようにもしました。

ずっと以前は、深い穴を掘ってそこに埋めた過去があります。家庭菜園をやっている都合上、「土作りにもなる」って考えたからです。

当然ですが、こっちの方が断然楽でしたね。

おわりに

庭の雑草駆除は基本的に妻がやってくれています。

わたしはシンナーや殺虫剤の様な薬品が体質に合わないからからです。くちびるがはれたり、息苦しくなるので、いままではノータッチでした。

ですが、「何事も人を当てにすると前に進みにくい」と思ったので、今回、初めてやってみることにしたのです。

自分のことは自分でやった方が確実です。人を当てにしたり、期待しないとイライラはしませからね。

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