秋のコガネムシ対策で来年の被害を未然に防げる?

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コガネムシ退治

でてこいやー

夏、あれほど居たコガネムシ。秋になるとさっぱり見かけません。

このままだとまた来年も大群に葉をかじられてしまうでしょう。

実験も兼ねて、秋に出来る対策をしてみます。

▼前回の記事

生け垣の葉がコガネムシに食い荒らされた末路【Part 2】

【コガネムシの発生時期】幼虫は一年中

コガネムシの活動時期を調べました。

  • 成虫=春~秋
  • 幼虫=4月~5月。9月~10月

幼虫は一年中、土の中に居るそうです。

ということで、地中のコガネムシをやっつけられるか実験です。

薬剤が土に浸透しやすい様に段取りを

植木の足元が茂みだと害虫の隠れ家になりやすいので、サッパリさせた方が無難です。

地中に居るであろうコガネムシの幼虫に薬が行き届く様にします。

▼以前カイガラムシの大群にやられました。

【害虫駆除】庭木に白いネバネバとアリの大量発生は「カイガラムシ」

我が家の場合、樹の周りに芝生が生え広がっています。

なので芝刈りをして地肌が見える様にました。

樹が成長すると日陰ができるので、芝生の成長が止まる予定です。

コガネムシに効くという「オルトランDX」をまくことに。

詰替え用を買ったのでスコップですくって樹の足元にパラパラとまきました。

独特なニオイです。マスク着用がいいかも知れません。

ちなみに袋はジッパー式。密閉されています。

品質の劣化防止になりそうです。

コガネムシ君、でてこいやー!

剪定で『風通し』良く『隠れ家』を作らせない

別の方はボッサボサ。

枝葉は樹の下まで入り組んで生えているため、樹の根元付近に薬がまけません。

そして蓄積した落ち葉も地面をおおっています。

なので季節は秋ですが綺麗サッパリ樹を剪定することに。

いつの間にか樹の下にリュウノヒゲがいくつか勝手に生えてました。

コガネムシの逃げ場を無くすため、樹の下の地面を何も無い状態にします。

チリツモの落ち葉や腐葉土化しかけた土を手でかき集め、なるべく地面を露出。

薬剤が地面に浸透しやすくアシスト。

後はオルトランDXをスコップですくってパラパラと地面にまきました。

生け垣は、そうとう丸裸にしましたが、ご近所が写ってしまうので画像は無し。

まだもう1か所、居るかも知れない場所を攻めてみます。

植木鉢の中に居るかも?

コガネムシの幼虫は木の根を食害するそうです。

こちらの挿し木はシマトネリコ

見事に葉がかじられてます。

コガネムシが大量に発生したシルバープリペットの樹の下にて挿し木を栽培中。

もしかしたら鉢の中に幼虫が居るかも知れません。

鉢にも薬剤をフリフリ。

後は様子見です。

住友化学園芸 殺虫剤 オルトランDX粒剤 1kg

おまけ

ブログにするとあっという間ですが、リアルでは4日連続で庭仕事してました。

  • 初日=芝刈りと薬の散布
  • 2日目=庭の草むしり
  • 3日目=庭の草むしり
  • 4日目=生け垣の剪定と薬の散布

しかも夜勤明けの朝から3時間くらいの作業。

4日目は、この記事には書いてませんが、ちょっとした庭造りもやったので、朝からお昼近くまで肉体労働でヘトヘト。

お陰様で新築当時のあのワクワク感を思い出せました。

あまりお金はかけられないので、リーズナブルに管理しやすい庭を目指すつもりです。

害虫から大事な財産を守りましょう。

おわりに

コガネムシが現れて2年目。これ以上奴らの好きにはさせません。

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